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お彼岸とは?

春・秋分の日を中日として、それらの前後七日間を
彼岸」といいます。

では「お彼岸」とは何の日なのでしょうか?

本来は、「彼岸」というのは、向こう岸ということで、
阿弥陀仏の極楽浄土のことです。

でも、どうして春分や秋分が「彼岸」になったのでしょうか。

春・秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日。

西方浄土」と経典に説かれることから、
沈む夕日に極楽往生を念じたのが始まりといわれます。

それに対して「此岸」は、こちらの岸、
私たちの世界です。

娑婆ともいいます。
娑婆を中国の言葉で「堪忍土」ともいいます。
堪えがたきを堪え、
忍びがたきを忍ばねば、生きてゆけない、
苦しみ悩みの世界。

人間みんな、幸福を求めて生きていますが、
こちらの岸には、続かない幸福しかありません。

最後、続かないものを、信じて求めた一生だったと、
人生を終わってしまいます。

そんな人生なぜ生きるのか、
本当の生きる意味が、仏教に教えられているのです。

ぜひ、本当の生きる意味を知って下さい。

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